ウィステリアハウス東京株式会社

経営、国際情勢、公共政策の戦略顧問

弊社ウィステリアハウス東京株式会社は
「世界を正しく捉え、日本を守り、より豊かに」
をビジョンに、企業のお客様に
対外環境の情勢分析や
経営戦略の構想及び実行を助言・支援しています。
主に、以下の2つのサービスを提供しています。

①国際情勢ブリーフィング

台湾、中国、米国をはじめとした
海外の地域情勢や
国内の政治経済情勢など
企業にとっての重要な外部環境について
経営戦略の基となる情勢分析をご提供いたします。

②行政など外部ステークホルダーとの連携支援

企業のお客様にとって
重要なステークホルダーとなる
政府行政、立法機関、消費者、従業員、
株主投資家、メディアなど
そのようなステークホルダーとの
対話や連携を助言・支援いたします。

代表取締役

佐藤 陽一郎

人物画像

経歴

ウィステリアハウス東京
(2022年~現在)


外務省でEUとの経済交渉、パキスタン駐在を経験、
第二次安倍政権の総理官邸で総理秘書官付として、
国家安全保障局(NSS)設置、平和安全法制準備、
「地球儀を俯瞰する外交」に従事した。

外務省退職後、ゴールドマン・サックス証券で
政府関連担当として規制、政治、地政学リスクを助言した。

その後、英コンサルティング会社の
ブランズウィックへ参画し、
日本オフィス立ち上げを主導しつつ、
M&A、株主アクティビスト対応、危機対応を
クライアント企業の経営陣に助言した。

官民での経験を基に、経営者の視点で戦略を策定し、
国際情勢の分析から官民連携、評判構築の実行を支援しています。

学歴

早稲田大学法学部、
東京大学法学部、
コロンビア大学
国際公共政策大学院修士
(国際関係)

支援実績 及び
お客様の声

米連邦議会スタッフ一行への
ブリーフィング

2025年5月、米国法人日本国際交流センター(JCIE)主催のプログラムにて、
来日中の米連邦議会スタッフに日本の政治情勢と日米関係の展望を解説しました。

日本の国内政治の現状、参議院選挙の展望、日米同盟などをテーマに
意見交換を行い、共通課題への理解を深めることに貢献しました。

Forbes JAPAN SALON主催の
モーニングセミナーでの講演

2025年6月12日、Forbes JAPAN SALON
主催のモーニングセミナーに登壇。

「なぜ経営者は政治や国際情勢に目を向けるべきか」をテーマに講演しました。

講演では、台湾有事や技術流出、 敵対的買収といったリスクに備える『守りの視点』、 AIや量子技術など先端技術分野での官民連携の可能性を探る『攻めの視点』、そして未来を見据えて戦略を描き、人材を育てる『未来を読む視座』の3つの観点から解説。

参加された経営者の皆様と活発な議論を交わし、大きな反響をいただきました。

日本経済新聞
『私見卓見』への寄稿

2025年7月23日付の日本経済新聞朝刊「私見卓見」欄に、「対米外交 まず大戦略を理解」と題する論考を寄稿。

米国の関税政策が単なる経済問題ではなく、
安全保障を含む対中大戦略の一部であることを指摘し、
日本の対米交渉には経済と安全保障を統合した戦略的視点が不可欠であると主張。

日本の外交力強化の必要性を説きました。

ステーブルコイン発行
スタートアップ企業の支援

「日本のデジタル円」ともいえるステーブルコインを発行するスタートアップ企業を長期間にわたり支援。

国内外の投資家やメディアに向けた対外発信戦略や
評判構築を助言しました。

この取り組みを通じ、クライアントの国内事業の発展と、規制官庁との円滑な信頼関係の強化に大きく貢献しました。

株式会社Publink主催イベント支援とお客様の声

2025年6月、株式会社Publink主催のカンファレンス「日本のグローバル戦略と官民共創の可能性」の企画・運営を支援しました。

外務省や経済産業省、大企業等のリーダーが集い、安全保障や経済安保における官民連携の重要性を議論する場の形成に貢献しました。主催者様からは、現在の国際環境や大局観を踏まえたコンテンツ設計への助言、第一線で活躍する有識者のご紹介、登壇者との事前調整や当日の進行方法に関する助言・ファシリテーションにより、議論の質が飛躍的に高まり「日本のグローバル戦略における官民共創の未来」を真正面から論じる場になったとのお声をいただきました。あわせて、「伴走がなければイベントは成立しなかった」との評価も頂戴しています。

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台湾情勢の定点観測月刊レポート

中国・台湾・米国・日本の動向をフォローし、
政治、軍事、経済、情報戦を横断的に分析し、
台湾有事のリスクを数値化する経営層向けレポートです。

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