ウィステリアハウス東京株式会社
2026年4月22日にホテルグランドヒル市ヶ谷で開催された「日本戦略研究フォーラム主催第52回定例シンポジウム」に弊社の佐藤が登壇させていただきました。
日本戦略研究フォーラムは平成11年に設立された日本国内で最も影響力のある民間シンクタンクです。政治、経済、軍事、科学技術など総合的な国家戦略を研究し、今世紀前半におけるわが国の安全と繁栄のための国家戦略確立に資するべく提言を行っています。
今回のシンポジウムではテーマを「高市内閣の外交・安全保障課題―中国とどう向き合うか―」とし、ジャーナリズムや外交安全保障の専門家として以下の方々の講演及びパネルディスカッションがありました。
岩田清文(元陸上幕僚長)古森義久(麗澤大学特別教授)村井友秀(東京国際大学特命教授)佐藤陽一郎(ウェステリアハウス東京代表)モデレーター:田北真樹子(産経新聞編集長)
弊社・佐藤からは、日本と中国の軍事バランスの変化を踏まえた防衛力強化の必要性、また中国共産党による「静かなる侵略」が教育、治安、帰化など様々な分野で進行してしまっておりそれらに対処するためにとるべき措置を説明させて頂きました。
弊社は引き続き安全保障や経済に関する様々なフォーラムに参加させていただきながら、政策、ビジネス、研究分野で活躍する方々と連携しながら日本社会に貢献してまいります。